弁護士業務

地方には弁護士が足りないという件

日弁連でひまわり基金20周年を記念してシンポジウムが開催されたということで、弁護士ドットコムが記事を出していたのが目に入ってきた。 この記事に対する反応は色々とあって、結構びっくりしている。 ただ、昔とずいぶん違うと感じるのは、若...
弁護士業務

クオータ制による日弁連副会長の選出方法を問う

2018年度から、日弁連では副会長の定員を2名増やして15名とし、増員した2名について女性を充てるというクオータ制による副会長選出の制度を導入しています。 この制度により推薦者を集めて副会長候補者の選考に参加したものの、残念ながら落選する...
弁護士業務

近弁連人権大会

これは兵庫県弁護士会のイメージキャラクターのヒマリオンである。2001年には誕生しているというから、実はゆるキャラブームに先駆けて生まれている立派なキャラクターである。 以前、同会の中村真先生が詳しくヒマリオンをご紹介されて...
弁護士業務

検証できない検証本部

日弁連では、法曹養成制度改革実現本部の中に法曹人口検証本部というものを立ち上げることになった。 現会長が何言ってたか会員諸氏に記憶喚起すべく晒しておこう。 pic.twitter.com/9dwVAIuAoN — いわぽん (@yiwa...
弁護士業務

死刑廃止運動と会務運営の難しさ

東京弁護士会が死刑廃止に向けた決議を通したという報に接した。 死刑廃止の反対運動 これについては強烈な反対運動があったようだ。 東弁が臨時総会を開き、死刑廃止に向けた決議を強行。そりゃメチャクチャだよと反対運動を始めました...
司法制度

道北の独立簡裁

地家裁またはその支部に併設されていない簡裁(以下「独立簡裁」という。)は、都市部の場合は事件数が多いという理由で存在していることもあるだろうが、地方では人口過疎地の司法手続の便宜のために存続している場合があり、そうすると行くのが大変な場所...
ブログ

道北の生んだ研究者

旭川から北に160キロくらい行ったところに中頓別という町がある。明治時代にはゴールドラッシュに一時沸いたりした時期もあったが、その後の開拓の時代を経て今では人口1600人余りとなった小さな町である。 ここから斎藤忍随という西...
弁護士業務

臨時理事会

日弁連では7月31日に予定していた定期総会の再延期をせざるを得なくなった。会務の要である人が動けない状況ではそれも仕方がない。その点を決定するために、急遽、27日に臨時理事会が開催された ((議事規程42条2項は「理事会を招集するには、会...
弁護士業務

本当にやるのか?日弁連定期総会の延期について

7月の日弁連理事会に出るために東京に行ってきた。先月の理事会を経て感じたこととしては、テレビ画面に向かって何か言ってるのでは意思疎通がなかなか難しい面もあるかもしれぬ、ということであった。東京の感染者数も増えつつあるとは聞こえてきたものの...
弁護士業務

日弁連理事の役割

当ブログを改修してまだ一月も経っていないが、改修早々に新型コロナ法テラス特措法の問題が生じたこともあって、当職はブログ記事を中心として会員への関連情報の流通に鋭意努めている。 このような活動に対しては、内々の話を外に向かって話す必要もない...
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