城跡と裁判所

城跡と裁判所(29)盛岡地方裁判所花巻支部

一説によると「花巻」の地名の由来は、北上川の流れの中でできた渦に花びらが浮かんで美しい光景であったことに由来するのだそうで、文字どおりそのような時期に花巻を訪れました。 城跡は門が復元されている程度ですが、その向かいは小学校になっていま...
城跡と裁判所

城跡と裁判所(28)青森地方裁判所八戸支部

このところ、城跡や裁判所を新たに探索することがあまりなかったので、このシリーズの記事も更新していませんでした。 とはいえ、その間、どういうわけかこの件で新聞社やテレビ局から問い合わせがあったり、旅行に行くとその地の裁判所が気になるのでつ...
弁護士業務

日弁連臨時総会・給付金に関する議案の件

年が明けてから、例によって弁護士会から委任状書いてくれとのFAXが届いた。日弁連の臨時総会に関する委任状である。 いつぞやの話、委任状の受任者が勝手に書き換えられていたとか何とかと騒ぎになったことがあったが、当会は遺漏がないので、委...
城跡と裁判所

城跡と裁判所(27)高知地方裁判所

少し前の話ですが高知城を訪ねていますので、その際のことについて触れたいと思います。 高知城も天守が現存している城の一つであり、現在に至るまで地元の方々の多大な努力によって建物や石垣が良く維持されています。 天守のあるところから高知地裁...
城跡と裁判所

城跡と裁判所(26)高知地方裁判所中村支部

四万十川は、洪水になると沈んでしまう沈下橋という橋がいくつも架かっていることで知られていますが、どうにも天気が悪い時期に行ったため、実際に沈下橋が濁流に飲み込まれて沈んでいる姿を見せつけられながら、四万十川の下流域までやってきました。 高知...
城跡と裁判所

城跡と裁判所(25)松山地方裁判所

四国最大の都市である松山市にやってきました。 もちろん、人口以外の要素も含めると何をもって最大かという問題はあるわけですが、念のため申し上げると、四国で人口最大の都市は高松市ではなく松山市です。 松山城の天守は比較的新しく建築されたと...
城跡と裁判所

城跡と裁判所(24)松山地方裁判所大洲支部

松山から宇和島に向かう途中、寄り道をして大洲城にやってきました。 天守は平成の時代に入って復元したものだということですが、この種の建物としては大変珍しく木造での再建を果たしたということで(たいていは復元するとコンクリートの建物になってし...
城跡と裁判所

城跡と裁判所(23)松山地方裁判所宇和島支部

宇和島城は天守閣が現存する12の城の一つです。 そんなに大きな天守閣ではないのですが、昔のものが残っているという点で見るべき価値は十分にあります。 何でまた仙台から遠く離れたこの地へ来たのかという気もするのですが、伊達政宗の子が入って以来...
司法制度

犬も食わない分限裁判

東京高裁の岡口基一判事が分限裁判による懲戒の申立をされたということで、ご本人自らその記録を公開しておられる。以下のリンク先にあるとおりである。 分限裁判の記録 岡口基一 裁判官と表現の自由 岡口判事の投稿するツイートに関しては当たり...
司法制度

間違いを 許してくれぬ ソクラテス

法科大学院の時代になって法律の講義方法にも変化が見られるようになり、いわゆるソクラテスメソッドが実施されることも一般的になった。 私はそのスタイルの講義を大学では受けなかったが、佐藤幸治先生が「ハーバードのロースクールでは~(以下略...
タイトルとURLをコピーしました